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多趣味なサウンドクリエイター

DTMや楽器、個人的趣味に関する情報発信ブログ

耳コピが苦手な人にオススメする最強アプリ Amazing Slow Downer

どうも!IAです!!

今回は耳コピに役立つアプリの紹介です!
その名もAmazing Slow Downer(以下ASD)

ライト版は無料、有料版は1800円と
有料版は少しお高いかな?
でもこのアプリは僕が音楽専門学校に通ってた頃からずっと使ってます。笑

それくらい有料版でも意味のあるアプリだと思います。

この便利なアプリの機能、使い方をご紹介します!
と言っても私もすべて使いこなしている訳じゃありませんので…ざっくりとご紹介しますね。笑

操作説明

最初の操作画面はこんな感じです

知らない間にSpotify(無料の音楽ストリーミングサービス)が使えるようになってました。笑
かなり便利になりましたね!
Spotifyとの連動、操作については別の記事を後日更新しますのでここでは説明しません

ASDiTunesのミュージック、ビデオ、iCloud drive、dropboxに対応しているので幅広く活用できます



通常操作

画面下中央のimport songをタップするとこのような画面になります
music libraryをタップするとiTunesから曲を選択できます


曲をアーティストやアルバムから探して
右の+ボタンを押すとASDにインポートされます



プレイリスト作成

同じアーティストなどでプレイリストを作りたい場合は
上から2番目にあるPlaylistsをタップします


右上のEditをタップ→Newをタップでフォルダを作ります


フォルダ名を入力してOK→Doneでフォルダ制作完了です


曲を選択する時は中央下にあるAdd songをタップ
その後は通常操作と同じくアーティスト、アルバムから曲を選択します



機能紹介

さて、次は選択した曲を耳コピする為の画面に移りましょう!

まずは曲の選択です
これはそのままですが、インポートした曲をタップするだけです。笑


次にこの画面に移ります

上段

まずは上段


Mix.
ステレオ音源のRLを調整します
左右に分かれてるギター等を聴きたい時に全振りすると便利です

Pitch.
12半音下から12半音上までピッチを弄れます
バーを横にスライドすると半音ずつ
斜め下又は斜め上にスライドするともっと細かく設定できます

Speed.
25%から200%までのスピード調整ができます
これは耳コピする人なら絶対に欲しい機能ですね。笑

ASDのピッチ、スピードはかなり凄いんです!
違和感を感じないくらい綺麗な音を保ってくれるんです
私が使用した耳コピアプリでは断トツのクオリティですねー!笑

中段

次いきましょう、中段


ここはループ機能ですね
startの右のボタンとendの右のボタンは
区間の指定が出来ます
ここのメロディだけ…って時に曲を再生しながらstart位置、end位置をタップするだけでその区間だけを再生してくれます

初期状態だとループされませんので
ループマークを切り替えるのをお忘れなく。笑


隣のアイコンはセーブポイントです
先ほど作ったループの区間をいくつも保存してすぐに呼び出せる機能になってます


その隣のアイコンは指定した区間の変更に使います


例えば指定した区間が0秒から50秒の場合

このように指定した50秒の中で半分になったり、倍になったりします

最後のアイコンは区間の移動になります


例えば指定した区間が25秒から50秒の場合

指定区間が25秒なので
戻ると0秒から25秒の指定区間に移動
進むと50秒から75秒の指定区間に移動

少し分かりにくいですが理解できましたでしょうか…?


私の場合は
最初に指定した区間をループして練習
次にタイムバーをスライドして指定してループ
の繰り返しなので
区間変更、区間移動はほとんど使いません。笑

下段

最後に下段の説明をサクッと!


タイムバー.
ここをスライドすれば希望の位置に移動します

各種ボタン.
ここは説明いりませんよね…?笑

ボリュームバー.
説明…いります…?笑

export.
これは上段、中段で設定した状態の曲をdropboxやその他のアプリケーションなどに移動出来るようにするボタンです

中央下の表示.
ここはボタンではなくループのON/OFFや
ループエンドの秒数など、今設定されてる項目を表示してくれてます

settings.
ここは触ることほとんどありません。笑
ステレオの切り替えやイコライザー
Midiのリモートなどあります

最後に

以上がASDの簡単な?説明でした
なにか分からないことがあればコメントで質問していただければお答えします!

とにかくiTunesにコピーしたい曲があれば
ASDがあればすぐに練習を始められます


私が学生の頃は
ギターをAmplug→ヘッドホン
iPhoneからASD→イヤホン
をしてギターの音を聴きながらASDでコピーをしてました。笑

譜面を見ながら弾くのもいい事ですが、耳コピをして自分の耳を鍛える事も必要です

耳コピスキルアップの近道です!!




という事でそろそろ終わりにしましょう…

ご覧いただきありがとうございました。
是非他の記事も読んでみてくださいね!!


Roni Music「Amazing Slow Downer」