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多趣味なサウンドクリエイター

DTMや楽器、個人的趣味に関する情報発信ブログ

ラップ塗装に挑戦!!

どうもIAです!

いきなりですがまた中古のギターを買って塗装をしようかと思っております。
最近ラップ塗装というものに興味があってですねー…色々と調べました!

ラップ塗装とは

文字通りサランラップを使った塗装方法で
Yo!みたいな何番煎じな事は省きます。笑

塗装には2通りありサランラップを丸めてポンポンする方法と
サランラップを全体に被せてからシワを付けていく方法があるみたいです

今回はポンポンする方でいきます
どちらも初心者な私でも出来そうな塗装なので
みなさんなら朝飯前な塗装方法かと思います!!


今回は試作という形でiPhoneケースにラップ塗装をしていこうと思います(^^)


用意するもの

・マスキングテープ
iPhoneケース
・ヤスリ800番くらい、水ヤスリ1500番くらい
・プライマーサーフェイサー(プラサフ)
・スプレー黒
・スプレー銀
・スプレーお好みの色(今回はクリアーレッド、ブルーの2色を用意しました)
・仕上げのクリアースプレー


これだけでかっこいい塗装ができますよー!

下準備

まずiPhoneケースにヤスリ800番くらいで足つけをします
足つけする事により塗装しやすくなります

色を付けなくない部分はこの段階でマスキングテープで塞ぎます
今回はケースの中全体を塞ぎ、塗装しやすいように割り箸をつけました。笑

下地塗り

プラサフとは


プライマーサフェイサーの略称です
プライマーは下地と上塗との付着性をよくするもの
サーフェイサーは塗装面の細かな傷を埋めたり、上塗の発色性をよくさせるもの

この2つの作業を1回にしたものがプラサフになります

プラサフを塗る

液が垂れないように気をつけながらプラサフを吹いていきます
焦ると失敗するので数回に分けてやりましょう

私は3回やりました

下地の色(黒)を塗る


次はラップ塗装の下地の色を塗っていきます
黒以外の下地色って見たことないんですが…どうなんでしょう?笑

この黒はそんな丁寧に塗らなくてもいい気がします
この上からシルバーを付けていくのでちゃんと塗れてればOKにしましょう

シルバーを塗る


次はシルバーで黒の上に模様を作っていきます
サランラップを適当の長さに切ってグシャグシャに丸めて…ポンポン!!


ポンポンする時は最初に違う場所である程度シルバーを乾かしてからやりましょう
いきなり付けると失敗します。笑

ポンポンして完成したのがこちら!

この時点でもかっこいいな…

好きな色を塗る


今回はクリアーレッド、クリアーブルーを使います
斜めに塗装して2色のラップ塗装にします
重なった場所は紫になる予定です

色んな方々のラップ塗装を見てきましたが
ほぼみなさんはキャンディーカラーを使っていました
キャンディーカラーのがギラついてていいのかな?
色々と試す価値ありですね。笑


さて、今回も色は数回に分けて吹いていきましょう、垂れたら水の泡です。笑

赤1回目

赤2回目

上の部分はガッツリと赤を吹いて真ん中は青と重ねるので薄めにしておきます

次にクリアーブルーを吹きます
青1回目

青2回目

いいじゃん!!

1回目の方が紫が強かったなぁ…まぁいいでしょう。笑

仕上げのクリアーを塗る


最後に仕上げのクリアーを吹いていきます
くどいようですが垂れたらおしまいなので慎重に数回重ねていきます!

クリアー1回目

クリアー2回目

艶が出てきました!!
クリアー3回目で終わります

水ヤスリで仕上げる

クリアーで終わる。って人もいますが
私の場合は水ヤスリ1500番で表面を1度整えて
コンパウンドで磨いて終わります

完成とまとめ

コンパウンドで磨いて完成したのがこちらです!

アップするとこんな感じです!!


いやー綺麗にできました!笑
ほんとにラップ塗装は失敗と言う失敗はないと思いました
この模様も世界に1つの模様ですし、ほんとに綺麗な色だと思います


ラップ塗装で注意するべき事は

・焦らずに1度でやらず何回も重ねる事。
・シルバーを塗る際に違う場所で確認してから塗る。

この2点さえ注意して作業すれば失敗する事はないと思います。


と言うことで…
次のギター塗装はラップ塗装
に挑戦してみようかと思います!!


ここまでご覧頂きありがとうございました!
宜しければ別の記事も覗いてみてください(^^)